しまなみ海道に住む私たちにとって今治の港は大切な役割でした。大島で生まれ育った私(スタッフ)にとっても、大島から今治を繋ぐフェリーは家族や友達との思い出も含め、大切な存在でした。
しまなみ海道の開通によってフェリーはなくなりましたが、今治の港は今も大切な存在!

このたび愛媛県今治市、今治港は令和4年2月に開港100周年を迎えました👏👏👏
(今治港の歴史は市のHPでご紹介されています!)

さて、お楽しみの!
みなとフェスティバル100」の一環でブルーインパルス展示飛行が行われました✨
千年松から見るブルーインパルスの一部をご紹介します!

公式発表による演目は下記の模様。

①デルタ・ローパス
②スワン・ローパス
③ポイントスター・ローパス
④さくら
⑤BIGハート
⑥720°ターン
⑦レベル・サンライズ

上記写真は⑤BIGハートですね。

そもそも、ブルーインパルスとは…(航空自衛隊ホームページより)
航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、航空自衛隊の航空祭や国民的な大きな行事などで、華麗なアクロバット飛行を披露する専門のチーム、それがブルーインパルスです。

愛媛では5年ぶり、今治では初だそうです。


しまなみ海道大島から見るブルーインパルスは、空の青だけでなく、海とも映え、多くのお客様がカメラを片手にお楽しみになっていました☺️
そして私たちスタッフも初めてみる光景に心が躍りました。
みんなでキャーキャー言いながら、見るのがとっても楽しかったです。
マッハを調べたり、音の速度を調べたり、あまりの素晴らしさにその裏側が知りたくなるひとときなのでした。

ブルーインパルスが作る雲を見たいたいし、でもそうすると飛行は見えないし…
初めて真下から見るブルーインパルスはどこかペンギンが空を飛行しているみたい!

時折、タカパルスが飛んだり、ハトパルスが飛んだり、の見間違えも面白かったです。


ブルーインパルスが雲を置いていくタイミングや瞬間、ひとつひとつが見事でした。


このような素敵なイベントを用意くださった今治市の方々ありがとうございます!

やはり、今治の光景を見るのに、この大島の名駒という土地、そして千年松は絶景のスポットなのでした。

お客様がお喜びになられている様子を見られたのも、とっても嬉しかったです☺️

(パイロットの方々はどうやってこのスピードに耐えていらっしゃるのでしょうか?🤔)

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